校章茅ケ崎高校
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学校長より

第26代校長 清宮太郎

〜 茅ケ崎高校の新しい歴史がスタートします 〜

 
 茅ケ崎高校は、今年で創立69年目を迎えるこの地区で最も伝統のある県立高校です。創立以来、地域に根ざした学校として愛され、卒業生は2万4千人を超えています。本校の良き伝統は、このような多くの先輩方によって築かれたものです。新しく「茅高」の仲間となった新入生には、伝統ある茅ケ崎高校の一員としての誇りを持ち、友と力を合わせながら、さらに伝統を発展させてほしいと思います。
 さて、神奈川県では平成28年度から、すべての県立高校がそれぞれの学校のミッション(使命)を持ちながら改革に取り組んでいます。茅ケ崎高校は、共生社会づくりに向けたインクルーシブ教育を推進するための「インクルーシブ教育実践推進校(パイロット校)」に指定されました。人は誰でも、得意なこともあれば苦手なこともあります。障害のある生徒もない生徒も、それぞれの良さや違いを認め合い、茅ケ崎高校がすべての生徒にとって「一番居心地のいい場所」になるようにしていきたいと思います。
 これから生徒たちが出て行く社会は、既存の知識や常識だけでは対応できないと言われています。これから求められる力は「主体的に取り組む意欲」「多様性を尊重する態度」「他者と協働するためのリーダーシップ、チームワーク」「コミュニケーション能力」「豊かな感性や優しさ、思いやり」などです。
 茅ケ崎高校には、これらすべての力がつけられる環境があります。一つでも多くの力を、茅ケ崎高校での3年間で身につけてほしいと願っています。
(平成29年4月)